スクールカースト上位のギャルだけど実は純粋。言い出せなかったものの長年主人公のことが…
幼なじみワンレン金髪黒ギャルとの激甘いちゃラブストーリー!
あらすじ・作品情報
『意外と押しに弱い幼馴染の黒ギャルちゃん』ざらめっちょ
ゲラゲラとやんちゃそうなギャルズの笑い声が鳴り響く教室
出典:FANZA『意外と押しに弱い幼馴染の黒ギャルちゃん』作品ページ
なかでもひときわ目立っている金髪の黒ギャル(黒沢もな)が・・・
俺の幼馴染だ
教室の片隅でひっそりとソシャゲを楽しむ俺なんて完全に住む世界が
違うはずなのに・・・
家が隣なのもあってか
黒沢は、なぜか今でも当たり前かのように俺の部屋にあがり込んでくる。
そんなある日、隠していたエロ同人誌が
黒沢に見つかってしまったのだ・・・
このきっかけから動き出す2人の関係は・・・
続きはぜひ本編で!
- タイトル:意外と押しに弱い幼馴染の黒ギャルちゃん
- サークル:ざらめっちょ
- 配信開始日:2026/06/28
- ページ数:100ページ
サンプル画像
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この作品のおすすめポイント・レビュー
おすすめポイント
レビュー
2024年のギャルジャンル界隈に突如現れた期待の新星・ざらめっちょ氏。
継続してギャル作品を発刊してくれる非常にありがたい作家で、本作は5作目。そのうちギャルものは、本作を含めて4作目です。
見るからにスクールカースト上位のギャル・黒沢もなと、教室の隅でオタク友達とソシャゲに励む主人公・直樹。
学校では真逆の存在に見える二人ですが、実は家が隣同士の幼馴染です。
ある日、いつものように直樹の家で一緒にゲームをしていたところ、ベッドの下に隠していた成人向け同人誌がもなに見つかってしまう。
「もなに言ってくれれば してあげんのに♡」とからかわれたことをきっかけに、長年絶妙だった二人の関係が動き始めて─という導入。
見た目は派手、中身はピュアな平成系黒ギャル
本作のギャル・黒沢もなは、ワンレン金髪の黒ギャル。
舌ピ、とがったネイル、濃いアイメイクなど、ギャルと聞いて思い浮かべるイメージをそのまま形にしたような平成系ビジュアルです。
見た目だけならかなり遊んでいそう。
でも、中身はピュアでとてもかわいらしい。
巨乳で、左胸のほくろが印象的。
ほんのり陰毛あり、処女という設定も含め、派手な見た目と内面の初々しさのギャップが強く出ています。
タイトルどおり押しには弱いものの、ただ直樹に流されるだけではありません。
途中からは恥ずかしがりながら自分からアプローチする場面もあり、もな自身も長年直樹を想っていたことが伝わります。
主人公が、押しに弱いギャルを都合よく扱う作品ではなく、あくまで互いに好き同士。
この安心感が、純愛ものとしてかなり大きいです。
一方の直樹は陰キャ寄りではありますが、典型的なオタクくんというほどでもありません。
どちらかというと「俺、あまり目立ちたくないんだが・・」タイプの、少しやれやれ系に近いような感じ。
学校では目立つもなと距離を置いているように見えますが、家では昔から自然に一緒に過ごしている。
この公私の距離感も、幼馴染ものらしくて良いです。
派手な見た目に反して、終始やさしい純愛エッチ
内容は、フェラ/口内射精/学校トイレでのフェラ/玉舐め/顔射/パイズリ/コスプレ(サンタ)/クンニ/正常位/騎乗位/乳首舐め/バック/オホ声(軽め)/側位/中出し/だいしゅきホールド・・といった内容。
プレイの種類はかなり多いですが、作品全体の空気は終始純愛寄り。
もなの見た目から想像するような奔放さや、他の男性との経験を匂わせるような嫌な描写はありません。
印象的なのは、もなが恥ずかしさを残しながらも、直樹との距離を自分から縮めていくところ。
派手なギャルが、好きな相手の前では意外と押しに弱く、でも最後には自分の気持ちを返していく。
その変化があることで、ただ「幼馴染が流されて初体験する話」ではなく、長く続いてきた両想いがようやく形になる話として読めます。
軽めのオホ声や、体位のバリエーションはありますが、描写の中心にあるのは刺激の強さよりも二人の近さ。
だいしゅきホールドのような密着感のある描写も、純愛糖度を押し上げています。
100ページを使って育てる幼馴染の関係性
本作は100ページという大ボリューム。
ストーリーパートにもそれなりのページが使われていますが、長すぎるという印象はありません。
体感では、ストーリー1に対して成人向けシーンが2くらい。
二人の関係性や、もなが直樹をどう見ていたのかを十分に描いたうえで本番へ進むため、後半の純愛エッチがより際立っています。
ページ数を増やすために物語を足したというより、二人の距離感をきちんと描いた結果として100ページになったような構成。
成人向けシーンも満足できるだけの分量があり、ストーリーとエッチのどちらかが不足している感じはありません。
読んでいてしんどくなるシーンもなく、最後まで安心して楽しめます。
おそらく作者にとって本作が初めての純愛ものだと思いますが、純愛もの好きの私でもしっかり満足できるクオリティでした。
イメージどおりの平成系褐色ギャルビジュアルに加え、派手に見えて実は純粋。
長年主人公を想っていたものの、それを言い出せなかった幼馴染との両想い。
褐色ギャル、幼馴染、見た目と中身のギャップ、糖度の高い純愛が好きな方にとてもオススメ◎
総合評価・レビューのまとめ
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