無実を証明するために「ヌードデッサン」!?クール系ギャルに翻弄される、秘密と濃厚エロが絡み合う衝撃展開の一冊。
あらすじ・作品情報
『推しのギャルと秘密のデッサン』ぽりうれたん
黒板に一枚のヌードデッサンの絵が貼りだされていた。
出典:FANZA『推しのギャルと秘密のデッサン』作品ページ
いつも趣味で絵を描いている主人公が疑いをかけられてしまった。
そのヌードデッサンはクラスで人気のギャル月野さんをモデルに描かれているらしい。
描いた覚えなどない主人公は無罪を証明するため
自室で二人きり…秘密のヌードデッサンをすることとなる。
- タイトル:推しのギャルと秘密のデッサン
- サークル:ぽりうれたん
- 配信開始日:2026/07/07
- ページ数:69ページ
サンプル画像
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この作品のおすすめポイント・レビュー
おすすめポイント
レビュー
2026年7月7日に配信開始された、ぽりうれたん氏の新作『推しのギャルと秘密のデッサン』。
結論から言うと、よすぎた。
一見すると「クラスの人気者ギャルと気弱な陰キャ男子」という定番ものですが、本作はストーリーの組み立てがかなりしっかりしています。
昨今の青年漫画のような、いわゆるエロ漫画っぽくないタッチも相まって、純粋に漫画として続きが気になって読んでしまう。
そのうえ成人向けシーンもしっかり濃い。ストーリーとエッチ、どちらも妥協したくない人に刺さる一冊です。
クラスの黒板に貼り出された一枚のヌードデッサン。
絵を描くのが趣味の主人公・藤山は、その絵を描いた犯人ではないかと疑いをかけられる。
モデルはクラスで人気のギャル・月野さんに見えるが、藤山には描いた覚えがない。
気を病む藤山に対し、月野さんは無実を証明するため、実際に自分をモデルにヌードデッサンしてみるよう持ちかけて─という導入。
余裕たっぷりのクール系ギャル・月野
本作のギャル・月野さんは、学校中のヒロイン的な存在。
切れ長の目とベージュ色のロングヘアが印象的な、クール系の美人ギャルです。
胸とお尻はボリューミーですが、ウエストにはしっかりくびれあり。
ぽっちゃりというわけではなく、スレンダーなのに肉感があるという、少し説明が難しいですが、とにかく絶妙な体型です。
ぷっくりとした乳輪も含め、細身のギャルというよりは、全身のやわらかそうな肉感を楽しめるタイプ。
表向きはスクールカースト上位のヒロインですが、内面は藤山のようなおどおどした童貞をからかい、自分のペースに巻き込むのが好きな痴女寄り。
基本的には月野さんが主導権を握り、藤山を弄びながら、自分の気分で展開を進めていきます。
童貞いじりや言葉責めも強めで、藤山はほとんどされるがまま。
ただ、藤山のことを「都合の良い童貞」のように扱いながらも、単なるその場限りの遊びとは言い切れない執着が感じられます。
月野さんの独占欲や歪んだ距離感を楽しむ作品に近いかもしれません。
いや、でも逆にこれこそが純愛なのかも・・・。
一方の藤山は、なるべく人と関わりたくない、おどおどした気弱な陰キャ。
絵を描くことが得意ですが、月野さんから積極的に距離を詰められても、むしろ避けようとします。
この二人の距離感が、単純な「ギャルに童貞を奪われる話」で終わらないところが本作の面白さです。
女性優位からの逆転と、多彩なカメラアングル
内容は、女性優位/手コキ/正常位/言葉責め/騎乗位/フェラ/生ハメ/ディープキス/バック/形勢逆転/中出し・・といった内容。
前半は月野さんが完全に主導。
余裕のある表情で藤山をからかい、童貞を弄びながら、自分のペースへ引きずり込んでいきます。
特に良いのが、後半の形勢逆転。
それまで余裕たっぷりだった月野さんから言葉責めが止まり、一気に余裕がなくなっていく流れが非常にエッチです。
一方的な女性優位だけでなく、クール系ギャルの余裕が崩れていく展開まで楽しめるため、女性優位からの逆転が好きな人にも嬉しい内容。
カメラアングルもかなり印象的です。
唇を大きく映したカットや、主観視点を活かした構図など、見せ方が多彩。
中でも騎乗位のシーンは、月野さんの全身の肉感と、上から搾り取るような女性優位の雰囲気が同時に出ており、個人的にもかなり好みです。
汁気のある濃厚な描写も多く、ストーリー重視作品だからといって成人向けシーンが薄いということはありません。
「秘密のデッサン」の真相、漫画としての面白さ
69ページのうち、体感半分ほどがストーリーパート。
本格的なエッチシーンが始まるのは20ページ前後と、この手の作品としては少し遅めです。
ただ、ストーリーが多すぎるというマイナスの印象は全くありません。
冒頭で見つかったヌードデッサン、藤山の記憶、月野さんの不可解な距離感など、「二人の関係に何かある」と思わせる要素が綺麗につながっています。
クラス全員の前でエッチな絵を描いた犯人として疑われる冒頭や、一部のストーリー上の演出は、人によっては少しだけしんどく感じるかもしれません。
ただ、いじめ描写があるような作品ではありません。
読み進めると、唐突に意表をつく事実が現れ、後半になってタイトルの意味も分かる。
成人向け要素を抜きにしても、最後まで続きが気になる構成です。
ストーリーパートをしっかり描きながら、成人向けシーンも濃く、読み終わったあとの満足度は相当高い。
エロ同人のクレジットなのに「原作」という表記があるのも納得です。
女性優位・童貞いじりが好きなMの方、クール系ギャルが好きな方、ヒロインの余裕が崩れる展開が好きな方、エロ同人でも漫画としての読み応えを求める方におすすめの一冊。
名作と言って全く差し支えない、素晴らしい作品でした。
総合評価・レビューのまとめ
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