ゲームで勝って「おっぱい揉ませて」!?
経験豊富なフリをするツンデレギャルが、デリカシー皆無のオタクくんに押し切られて即落ちするクソザコわからせラブコメ。
あらすじ・作品情報
『クラスの生意気ギャルは処女でした〜初セックスで生ハメ絶頂中出しまでした話〜』へちま工房
最新のセール状況は公式サイト上での表記をご確認ください。
クラスのギャルのリーダー的存在である、篠崎朱音(しのざきあかね)。
陰キャの主人公とギャルの彼女は、何の接点もないはずだった。
しかし、マンガやゲームをきっかけに、ちょっとずつ仲良くなっていく。ある日、朱音が主人公の家に遊びに来る事に。
出典:FANZA『クラスの生意気ギャルは処女でした〜初セックスで生ハメ絶頂中出しまでした話〜』作品ページ
ゲームの3回勝負に勝った主人公は、相手がギャルだからという軽い気持ちで、
おっぱいを揉ませてほしいと要求してみる。
しかし、朱音が実は処女だったと発覚して…?!
- タイトル:クラスの生意気ギャルは処女でした〜初セックスで生ハメ絶頂中出しまでした話〜
- サークル:へちま工房
- 配信開始日:2026/02/25
- ページ数:33ページ
サンプル画像
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この作品のおすすめポイント・レビュー
おすすめポイント
レビュー
2026年2月25日に配信開始された、へちま工房のオリジナル作品『クラスの生意気ギャルは処女でした〜初セックスで生ハメ絶頂中出しまでした話〜』。
へちま工房は満月わさびという方のサークルのようです。
クラスのギャルグループを率いる強気なヒロインが、実は経験ゼロのクソザコだった─という、分かりやすいギャップをテンポ良く楽しめる作品です。
主人公の吉村と、クラスのリーダー的ギャル・篠崎朱音。
本来なら接点のなさそうな二人ですが、漫画やゲームという共通の趣味をきっかけに、少しずつ仲良くなっていきます。
ある日、吉村の家でゲームの3回勝負をすることに。
勝利した吉村が、相手はギャルだからという軽いノリで「おっぱい揉ませてくれない?」と要求したところ、余裕たっぷりに見えた朱音が実は未経験だと判明して─という導入。
こなれているフリをするクソザコギャル・篠崎朱音
本作のギャル・篠崎朱音は、金髪のポニーテール。
髪はややサイドへ流しており、制服にカーディガン、ルーズソックスという王道のギャルスタイルです。
明るくフレンドリーで、自信家。
性にも奔放で慣れているように振る舞っていますが、実際には真逆のピュアな未経験者です。
吉村から無茶な要求をされても、ギャルとしてのプライドから素直に断れない。
経験豊富なフリをしながら強がるものの、いざ押されるとあっさり負けてしまうクソザコっぷりがかわいらしいです。
体型は巨乳で、全身にハリのある肉感。
ただ胸が大きいだけではなく、どのカットも身体の立体感や重さが丁寧に描かれています。
行為中に吉村から「好き」と告げられると、最初は恋愛対象として見ていなかったはずなのに、すっかり余裕を失って「好きィ!♡大しゅきィ!♡」と返してしまう。
アヘ顔まで見せながらその場で一気に落ちていく姿は、タイトルどおりのわからせ感がよく出ています。
デリカシー皆無なのに、なぜか噛み合う吉村
主人公・吉村は、目元が髪で隠れたゲーム好きのオタク。
ゲームに勝っただけで「オッパイ揉ませてくれない?」と頼み、否定されると、素で「えっ!?ギャルってそういうノリだと思ってたけど…違うの!?」と明らかに普通ではありません(笑)
そして、なんだかんだ触らせてもらったら、突然舐めだす(笑)
その後も朱音に対して、
前から好きだったこと。
日頃から朱音を妄想の材料にオナニーしていたこと。
「ギャルの篠崎さんだったらもしかしたらワンチャンやれるかな」と期待していたこと。
……などを、なぜか正直に打ち明けます。
文字にすると相当デリカシーのない告白ですが、作品全体がコメディタッチなので嫌な印象はありません。
むしろ、遠回しな駆け引きを一切せず、テンポだけで朱音の強がりを突破していく吉村の異常さが笑いどころになっています。
朱音も最初はツンとした態度を崩しませんが、吉村の気持ちを知り、ギャルとして強がりながらも受け入れることに。
吉村の言動を普通の恋愛ものとして考えると無茶苦茶ですが、この二人だから妙に成立している関係です。
強がりが崩れていく表情と、スピード感
内容は、胸への愛撫/正常位/バック/フェラ/口内射精/中出し/わからせ/アヘ顔・・といった内容。
主導権は最初から最後まで基本的に吉村側。
朱音が強がって反撃したり、途中で立場が逆転したりする展開はほぼありません。
こなれているフリをしていた朱音が、吉村に押されるたびに余裕を失い、アヘ顔で好意まで口にしてしまう。
この一方向の崩れ方が、本作の分かりやすい見どころです。
エッチシーンは10ページ前後から。
全33ページと短めですが、導入から本番、朱音のわからせ、ラストまでを良い意味でテンポで押し切ります。
場面数を無理に増やすのではなく、朱音の強がりと表情の変化へ焦点を絞っているため、ページ数以上に密度を感じました。
絵も全体的に丁寧。
特定の見せ場だけ力を入れるのではなく、どのカットも手を抜かず描かれているのが伝わります。
中でも、朱音のハリのある肉感と、強気な顔が崩れていくアヘ顔が印象的です。
最後まで明るい、わからせ寄りのラブコメ
最後は、二人の関係が今後も続いていきそうな、明るく軽快な終わり方です。
全編を通してコメディタッチで、重い展開や読んでいてしんどくなる場面はありません。
主人公・吉村のデリカシーのなさは、人によっては気になるかもしれませんが、あくまでそういうコメディです。
本作ではその無茶苦茶さも含めてテンポと笑いにつながっており、深刻に受け取るような内容ではないです。
強気に振る舞うのに押されると弱いクソザコギャル、男性主導のわからせ、明るいラブコメ調の作品が好きな方におすすめの一冊。
総合評価・レビューのまとめ
ギャルカルテ

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